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【構造】



壁式構造は、天井・床・壁の6面すべて鉄筋コンクリートで
できる頑丈住宅


壁式構造とは、柱や梁を使わずに、壁と床で支える構造のことで、平面的な構造体のみで造られる建物。建築物の代表的な構造の一つで、天井・床・壁の6つの「面」が構造躯体として、支えるので在来工法と比べると大空間がとれます。ですから、部屋を構造壁で仕切らないので自由に間取りが変えられます。また、「面」と「面」で支えているため室内がスッキリ見えるメリットがあります。そして、橋の橋脚やトンネルなどにも使われている鉄筋コンクリートは、非常に頑丈なので、ピアノなどの重量物を2階に置くことができ、積雪があっても屋根に雪を載せたままにできるので、雪下ろしの心配もありません。





壁式鉄筋コンクリート

面で力を分散して支える構造のため、全
体で力を受け止め高い強度を得やすい

在来木造・鉄骨造

揺れが生じた時に柱と梁の接合部に
大きな力がかかりやすい








椛石組 
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