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ブログ[ユニバーサルアドバイザー]

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ユニバーサルデザイン調査を行いました。

旭川合同庁舎のユニバーサルデザイン調査を行いました。

着工が始まってから旭川合同庁舎UD検討懇談会に参加しており、どのように作ったら利用しやすいか。という話し合いが何度か行われ、H20年旭川合同庁舎が完成いたしました。

そこで、

施設使いやすさとして評価し、今後このような建物を作るときに役立てるために、開発局が企画・調査を行いました。

車いす、電動車いす、視覚、聴覚、養護学校の教員、福祉用具専門家の方々、そして開発局の調査員含め、約30名で調査を行いました。

室内に入る前、駐車場から入り口にかけての導線、音声案内、身障者用トイレ、案内看板、受け付けなど動く場所を調査、冬ということもあり、入り口に入りにくい。という車いすの人の意見など様々ありましたが、旭川の合同庁舎は他の施設に比べ、設備が整っている!という結果も得られました。

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そして、視覚障害の方の意見としては、点字が受付までつながっているので、実際利用するときには連れて行ってくれると助かる!という意見も聞きました。

建物が良くても、全員が利用しやすい!という訳でもなく、どの施設にも共通し、すぐにできるソフト面でのバリアフリーが一番いいということです。

たくさんの仲間に協力してもらい今回の調査を行いましたが、自分達でも気づかないユニバーサルデザインもあり、実際に建物を建てるときには、いろんな人の意見を集約し建てることが必要になると思います。

 

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